現場リポート REPORT

基礎工事2 コンクリート打設

配筋検査の次は基礎を形成するためのコンクリート打設です。
コンクリート打設は、建物の荷重を支える基礎をつくる重要な工程です。事前に確認した鉄筋を包み込むようにコンクリートを流し込み、強固な基礎を形成していきます。

コンクリートを均一に流し込みながら、隅々までしっかりと充填されるように施工を行いました。また、振動機を使用してコンクリート内の空気を抜き、密実な状態となるよう細心の注意を払っています。

天候や気温にも配慮しながら作業を進めることで、基礎に求められる強度や耐久性を十分に確保します。コンクリート打設は住まいの品質を左右する重要な工程の一つです。

打設したコンクリートが均一な状態となるよう、職人がコテを使って丁寧に表面を仕上げていきます。基礎の精度を左右する大切な工程です。
今回のコンクリート打設により、建物を支える基礎の底盤部分が形づくられました。コンクリートが十分な強度を発揮するまで適切に養生を行い、次の工程である立ち上がりコンクリート打設へと進んでいきます。住まいを支える強固な基礎となるよう、引き続き一つひとつの作業を丁寧に進めてまいります。




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