現場リポート REPORT

瓦工事

夏真っ盛り、屋根の上はとんでもない暑さ。
そんな暑さに負けないくらい熱い職人、安江瓦店 安江丞司さんの熱心な仕事ぶりをリポートします!

はじめに瓦の下がどうなっているのかのご紹介。
写真で格子上になっている下地材。縦横同じ材にみえて実はちょっと違うんです。
まず、勾配に沿って縦に流れるのは「紙押え」
ルーフィングが吹き飛ばされないようにするのが役割!
そして紙押えの上で横方向に取り付けてあるのが「瓦桟」
こちらは瓦をビスで固定するための下地材となります!

棟には換気部材を取付けます。建て方①でご紹介したように軒先から取り入れた空気はこの部材から排出されます!

さぁ、瓦の登場!
今回採用しているのは陶器の平板瓦。
瓦はなんといっても質感がほんとに良いです!
気の遠くなるような作業ですが、一枚一枚ていねいにはやく施工してくれます!!

瓦が葺きあがりました!!
ほんっっっとうに良い仕上がりとなりました!!!