現場リポート REPORT

外部仕舞い-耐力面材・防水紙・鋼製建具工事

建て方から数日経ち、外部の仕舞を行っています。
間柱が入り、建物の外壁下地になる耐力壁の工事に入っています。

加子母子屋では、木質系の耐力面材を使用しています。
構造を支える大切な材料にはなりますので、施工要領に合わせて、
全て確認を行っております。(工事写真として残しております。)

耐水性に弱点と施工性の難しさなどが言われますが、
加子母子屋は軒の出が深く、面材施工後、すぐに防水紙を張っていくこと、
また、腕のいい職人さんと手順に沿った施工を行うため、以上について問題ありません。

上記の反面、合板等より壁倍率が高いため、台風や地震に非常に強く、
壁内の湿気を排出しやすく、腐りにくい一面もあります。


耐力面材の施工が完了した後の内部の写真です。
柱の柱頭と柱脚には上下の部材(梁や土台・基礎)と緊結する金物を施工しており、
面材が施工されることで、より強固なものとなります。
この金物含め、構造については、確認申請中間検査、又、第三者機関検査対象になります。

断熱材を吹くと金物は見えなくなってしまうため、全数現場で写真に残してあります。
上記でもありました木質系の耐力面材の上に、防水紙を張り、
通気の胴縁にて押さえていきます。
外壁の仕上げは左官(そとん壁)になります。

玄関ドアや鋼製建具(サッシ)も取付が完了しました。
もう少し外部の大工作業があり、その後は内部の木工事に入っていきます。

この現場では随時、現場見学を受け付けております。
興味のある方は、下記よりお問い合わせください。

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次回の現場レポートもお楽しみに!

神戸支店