完成・お引渡し
清々しいほどの秋晴れの日。
ようやくお引渡しの日がやってきました。
経年変化を楽しむ杉の軒裏や左官壁の外観。
それに合わせたスタイリッシュな平瓦。
もちろん室内からお庭を楽しむことができます。
時期が過ぎてしまい花は見えませんが、百日紅(さるすべり)の木だそうです。
建設中は施工の様子を、白い花を咲かせながら見守ってくれていました。
お施主さま曰く、「ここの空いているスペースに畑をつくるつもりです!」と
にこやかに話されていました。
こちらはリビング内観。
2世帯になりますが、どちらもご要望に合わせて作られたカウンターや
ロフトへつながる箱階段など、造作家具が満載です。
また、桧の床板や杉の天井板、柱の表しなど
随所に木が楽しめる内観となっています。
以前の造作工事編で紹介した小上がりがこちら!
随所に木が楽しめる内観となっています。
以前の造作工事編で紹介した小上がりがこちら!
お昼寝や読書にもってこいの場所ですね。
収納が下にあるため、自然と天井高が低くなり
自然と落ち着く空間となっています。
これにて見晴らし台の家、現場リポート完結です。
ご覧いただきありがとうございました!
収納が下にあるため、自然と天井高が低くなり
自然と落ち着く空間となっています。
これにて見晴らし台の家、現場リポート完結です。
ご覧いただきありがとうございました!