スタッフブログ STAFF

中部

蕎麦打ち


恵那市三郷「道の駅らっせい三郷」の蕎麦粉が手に入ったので
蕎麦を打った。

自宅にあるこね鉢が小ぶりなので
今回は400gのそば粉に強力粉80g配合の二八蕎麦を打った。

最初の作業は計量した粉を混ぜ合わせ、「水廻し」です。

通常 水の量は粉の重さの45%程度ですが
そば粉の性質やその日の湿度によって適正量は変わります。

今回は50%程度で粉に水がなじんだようになりました。

次の作業は「練りそして延ばし」です。

そば粉を纏めたら蕎麦生地を円形にします。

円形を少しづつ広げて30cm程度になるように延ばしてゆきます。

延ばした生地を麺棒に巻き付けて転がし楕円形にしてゆきます。

楕円形の生地を90度回転させて同じように麺棒に巻き付け
四角形にしてゆきます。

次の作業は「たたみ」です。
蕎麦包丁で切る事ができる大きさにたたんでゆきます。

最終作業は「切り」です。
こま板をあてがい蕎麦切り包丁で切って完成です。

今回のそば粉の量で3~4人前になります。

蕎麦粉も値上がりもあり高額になりましたが今回は千円以内で済みました。

蕎麦が好きで、興味のある方には是非、蕎麦打ちをお勧めします。


中部住宅部 加藤隆