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京都旅行 #1



休日に日帰りで京都へ行ってきました。
 
今回のお目当ては
京都市京セラ美術館で開かれている
「ルーヴル美術館展 愛を描く」へ
行ってきました。

実は石井桃子さんのブログで
最後に紹介していたあの展覧会です。
 
ポスターのキャッチコピーには
“ルーヴルには愛がある”。
なんと『LOUVLE』の中に
LOVE』があるのです。

入る前に一回感動してから、
美術館に入っていきます。

京都市京セラ美術館は
現存する日本の公立美術館で
最も古い建築物だそうです。

愛知県庁舎や名古屋市庁舎と同じ
帝冠様式の建物の一つで、
RC造の洋式建築に和風の屋根を架けた
和洋折衷が特徴の建物様式だそうです。

また、京都市京セラ美術館は
2020年に増改築工事後に
リニューアルオープンしています。

あまりにきれいで自然な造りになっているので、
どこを新しくし、
どこがそのままになっているのか、
簡単に判別がつかないようなクオリティで
工事がなされている為、
エントランスから感動していました。
 
エントランスから入り
階段を上がっていくと、
ドカーンと広い空間。

つい見上げてしまう天井の高さ。
圧巻です…。

美術館としての格の違いが
表れているような気がします。
 
ルーヴル美術館展は
神話に基づいて描かれた愛に関する絵が
多数展示されていました。

簡単に説明すると
神話で語られるゴシップネタのワンシーンを
画家が想像して描いている絵でした。

家族愛から略奪愛と幅を利かせた
多様な愛に溢れていましたので
お子様には刺激が強い内容ですね(;^_^A

また、解説のナレーターが
俳優の満島ひかりさんと
声優の森川智之さん
(トム・クルーズさんの吹き替えが有名)で
耳の癒しにもなりました。

いい声で解説の内容もスッと入ってきます。

登場人物の持っている物や視線からも
情景を読み解くことができるそうで、
解説を聞きながら絵を見て“なるほどな~”と。
総じてとても面白い展覧会でした(^^)

9/24まで開催されているようなので
是非、皆さんも行ってみてください。
 
因みに詳しい内容に関する
ご質問はお受けできません。
なにせ、あまり長いこと覚えてられなくて…( 一一)
 


名古屋支店 大谷太郎