日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【西畑の家】建て方

中島工務店社員 の自邸の新築工事が始まりました。
中島工務店の家作り、最後までお楽しみください。

竣工予定:2022年5月
延床面積:154.86㎡(46.85坪)
建物概要:長期優良住宅・木造平屋建て
設計監理:中島工務店設計室 加藤隆

投稿日/ 2021年11月03日
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建て方

今回は建て方になります。

建て方は土台伏せ、柱・梁の組み上げ、棟上げまでの作業工程のことを言います。

土台伏せ

土台伏せは基礎の上に土台となる木材を配置していくことを言います。

土台となる木材に穴をあけ、基礎工事の時に取り付けたアンカーボルトを通し、固定します。

土台には基礎パッキンという換気をするための部材を取り付けます。

この基礎パッキンは基礎に開口部を設けて換気をするよりも1.5~2.0倍の換気量が確保できます。

床断熱・合板

土台を伏せ終わったら、床下に断熱材を敷き込み合板を張ります。

先行して床合板を張ることで建て方作業の安全性が向上します。

軸組み

柱を立て、梁を組んでいきます。

要所にはボルト、金物をしめ固定します。

小屋組み

軸組みができたら、次は小屋組みに入ります。

棟木、母屋を組んで、垂木を掛けます。

屋根仕舞い

小屋組みができたら屋根に合板を張り、ルーフィングという防水シートを張ります。これで雨が降っても大丈夫!!!

 

次回は上棟式となります。

現場監督見習い:佐藤祥太朗

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