日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【西畑の家】外壁工事

中島工務店社員 の自邸の新築工事が始まりました。
中島工務店の家作り、最後までお楽しみください。

竣工予定:2022年5月
延床面積:154.86㎡(46.85坪)
建物概要:長期優良住宅・木造平屋建て
設計監理:中島工務店設計室 加藤隆

投稿日/ 2022年03月14日
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外壁工事

今回は外壁工事の様子をリポートしていきます。

外壁は、そとん壁と屋根工事の時に紹介したガルバリウム鋼板

の2種類を使い分けていきます。

そとん壁とはシラスからできている自然素材の外壁材です。

シラスというのは、シラス台地でマグマが噴火した時に冷やされて火砕流となって

体積したものです。

そとん壁は下塗り材と上塗り材の二層構造になっており、防水性能にも透湿性にも

優れており、結露やカビから建物を守ってくれます。

また、断熱効果もあり冬も夏も快適に過ごすことか出来ます。

下塗り材

上塗り材

そとん壁は左官仕上げのため、継ぎ目のない仕上がりになり、デザイン性でも美しく

上品な雰囲気になります。

基本的には、耐久性が高くメンテナンスが不要なので、維持のための費用を

大幅に削減できます。

作業風景

ガルバリウム鋼板を使用しているところはまず、胴縁と呼ばれる下地材を取り付けてから

ガルバリウム鋼板の外壁材を張っていきます。胴縁をつけることにより、外壁材と壁の

間に通気層ができ、外壁内部の湿気を外に逃がしてくれたり、侵入した雨水を

外に排出してくれる役割があります。

そとん壁とガルバリウム鋼板の外壁を組み合わせることでアクセントの効いた

かっこいい家になります。

現場監督見習い:佐藤祥太朗

 

 

 

 

 

 

 

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