日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【西畑の家】内部造作・仕上げ工事(クロス張り)

中島工務店社員 の自邸の新築工事が始まりました。
中島工務店の家作り、最後までお楽しみください。

竣工予定:2022年5月
延床面積:154.86㎡(46.85坪)
建物概要:長期優良住宅・木造平屋建て
設計監理:中島工務店設計室 加藤隆

投稿日/ 2022年04月04日
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内部造作

今回は内部造作とクロス張りをしていきます。

外壁の工事も終わり、そろそろ完成が見えてきました。

内部造作

まず、内部造作からです。

無垢材の板張りなど、高度な技術が必要なところが多く

少しでもキズがついてしまうと目立ってしまうので、

慎重かつ丁寧に仕事をしていきます。

この脱衣所の壁と天井に使っている木の種類は

高野槙(コウヤマキ)といいます。

高野槙は湿潤に強く、風呂桶などによく使われます。

脱衣所はお風呂にも近く湿気などが多い場所なので

高野槙は最適です。

内部造作風景

クロス張り

クロス張りは、まず下地のボードにパテ処理というのをやっていきます。

下地のボードは、壁の大きさに合わせて切って釘やビスで留めているため

継ぎ手の段差だったり、ビスを打った後の穴などが発生します。

クロスは薄い素材なので段差などを処理しないと美しい見た目にはなりません。

なので、面を平らにするためにパテ処理をします。

パテ処理で平らに出来たら、クロスを張り完成となります。

残り2話で完成となります。

最後までお楽しみください。

現場監督見習い:佐藤祥太朗

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