日本の木の家づくり(株)中島工務店

岐阜/名古屋/神戸/大阪/東京

現場リポート

【砧マンションリノベーション】天井・間仕切下地

投稿日/ 2018年10月23日
03

砧マンションリノベーション第3回目の現場レポートは下地とコンセント・スイッチ確認です。

天井下地

IMGP1137_R
天井に下地が入りました。

P8244009_R
リビング・寝室は勾配天井になっているため下地も角度をつけて組んでいきます。

間仕切下地

P8244034_R
間仕切壁の下地を作ります。
砧マンションは鉄筋コンクリートの壁構造です。
そのため、間仕切壁は柱でなく天井・床・外周部の壁で固定しています。

P8244047_R
間仕切壁は一つの枠のようになっています。

P8254057_R
その枠に面材(合板やプラスターボードなど)をつけるための下地を打ち付けていきます。
天井・壁の下地が組み上がりました。

コンセント・スイッチ

P8254071_R
下地が組み上がりスイッチ・コンセント・LAN・換気扇・インターホンの位置を住まい手さんと確認しました。
打合せの前にコンセント・スイッチの位置にマークの書かれた紙を貼っていきます。

P8254097_R
設計図面に記されているだけでは高さや数など室内空間が分かりにくいため、実際に現場が出来てから目で見て確認してもらい実感して頂きます。

P8254103_R
打合せが終わると電気屋さんが早速コンセントボックスを取り付けてくれました。

これから造作工事が始まります。

小此木

パンフレット・各種資料を無料でお届けします。