日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【松田の家】構造材加工

中津川の眺めの良い高台に建つ葺き下ろす大屋根に特徴のある家。
畳コーナー付きの広いリビングダイニング
階段下に設けた書斎コーナーなど造作家具を取り入れた無駄のない間取り。
お施主様とつくる中島工務店の家作りが始まります。

竣工予定 2021年5月
延床面積 116.76㎡(35.32坪)
設計・監理 中島工務店設計室 加藤隆

投稿日/ 2021年02月02日
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現場では順調に基礎工事が終わり、養生期間に入っています。
中津川市加子母の木材センターでは構造材の加工が始まりました。

構造材加工

現場では順調に基礎工事が終わり、養生期間に入っております。

一方中津川市加子母にある木材センターでは構造材の加工が始まりました。

加工の前に、加工担当のメンバーと打合せを行い木材を発注します。

木材の納品が完了したら、お施主様に確認頂きようやく加工に進むことができます。

 

工場にて加工前の打合せです。

木材の寸法・樹種の確認。化粧材のどの面をどちらの方向に向けて使うか。

納まり、仕様する金物の決定等2時間掛けて念入りに打合せをします。

木材の納品後は監理者と現場担当の私で事前に検査を済ませ、お施主様に確認して頂きます。

お施主様には木材の特性や、どのにどの部材を使用するかなど、丁寧に説明します。

自由度の高い加工に対応する高度な加工機がありますが、それでも対応しきれない加工は

手加工で対応します。手加工も高い技術が必要となります。

松田の家ではリビング吹抜けに丸太梁を採用しております。

土台・床合板に関しては工場にて防蟻処理を行います。

エコボロンpRO(ホウ酸塩を主原料とする木材保存剤)を採用しています。

構造材加工が完了し、梱包して現場まで搬入します。

これで建て方の準備が完了しました。

次回は建て方工事をリポートします。

 

現場担当:佐々木悠志

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