日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【松田の家】建て方①

中津川の眺めの良い高台に建つ葺き下ろす大屋根に特徴のある家。
畳コーナー付きの広いリビングダイニング
階段下に設けた書斎コーナーなど造作家具を取り入れた無駄のない間取り。
お施主様とつくる中島工務店の家作りが始まります。

竣工予定 2021年5月
延床面積 116.76㎡(35.32坪)
設計・監理 中島工務店設計室 加藤隆

投稿日/ 2021年02月17日
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建て方①

本日から建て方工事が始まりました。

土台の据付、柱・梁の組み上げ、棟上げまでの作業工程を建て方といいます。

今回は土台伏せ後に電気配線・設備配管を行い1階の床合板を施工しました。

 

現場に構造材を搬入して土台伏せをしました。

土台にアンカーボルトの墨を出して穴をあけ基礎パッキンを取付け土台を据えていきます。

全ての据付けが完了したら通りを確認して土台とアンカーボルトを緊結します。

翌日から内部電気配線、設備配管を行います。

全ての配線・配管が完了していることを確認して大引きのレベルを合わせ

床断熱材を敷き込み合板を張ります。

床合板があることで、建て方時の作業効率も良くなり安全も確保できます。

床合板張り残りの構造材を現場に搬入して、外部足場を組立てます。

土台伏せ、電気・設備配管、断熱・合板張りで約1週間程度掛かりました。

雨で木材が濡れないように養生を確実にして作業を行いました。

これから柱・梁の組上げ、上棟式に進んでいきます。

次回は建て方②をレポートします。

 

現場担当:佐々木悠志

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