日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【曳舟の家】第14回 造作工事1

投稿日/ 2017年06月10日
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無事上棟式を終えた現場は大工棟梁の工事が始動して家づくりが本格化してきます。
住宅では外回りの下地を整えて外装工事への下ごしらえをしつつ内部工事を進めます。

耐力壁、防火、防蟻の機能を併せた「ダイライト」を全面に貼ります。


都内の新防火地域に対応するため、下地合板の耐力壁に石膏ボードt15㎜を重ねていきます。


その上に透水防湿シート「タイベック」を貼り、雨仕舞いをします。


湿気は通して水滴は通さないゴアテックスの様な素材です。ミラクル オブ サイエンス。


内部は1階床下に発泡系断熱材を入れて下地合板t15㎜を貼りこむ作業が進んでいます。


床下の大引き材と同寸法のフェノバボード90㎜。1階でありがちな冬の底冷えを軽減します。


床合板下地が完了。気密のために合板の継ぎ手はテープ貼りして漏気防止します。


これは2階梁材のボルト穴を発泡ウレタンで塞いでいるところです。
ボルト金物の「熱橋」(ヒートブリッジとも言う、結露や温熱効果の妨げになる要因)を防止します。
一旦切り込んだ気密シートはテープ留めします。

続いて、第三者検査機構の躯体検査、外部の散水検査、等々が控えています。

東京支店

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