日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【御前山を仰ぐ和みの家】造作工事

お施主様は、先代から中島工務店とのお付合いのあるご夫妻。
増築を重ねた元の家は子育てを卒業した二人にとっては広すぎて使い勝手が悪く、その上冬は寒く日中でも暗い部屋が点在していました。
長年の不自由な暮らしを解消する為、代々引き継ぐ家を解体し新築する住まい造りを決意。
建てたいのは
明るくて・風通しが良くて・季節を感じて・暖かい家!
家族・親戚・友人が集う家!
自然豊かな飛騨の霊峰 御前山(ごぜんやま)の麓に拘りの家造りが始まります。

竣工予定 2019年11月
延床面積178.46㎡(53.99坪)
設計・監理:中島工務店設計室 加藤 隆

投稿日/ 2019年07月10日
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〝御前山を仰ぐ和の家”の現場では、着々と造作工事が進んでいます。
今日は徐々に出来上がっていく内部の様子をお届けします。

階段


まずは階段。
ダイニングになる場所の一角に設置されました。
写真で見るとちょっと急な印象ですが、実際にはそんなことはありません。


裏から見るとこんな感じ。
桧の集成材です。

ユニットバス


ユニットバスも設置されました。
青いモザイクタイル調のパネルが涼しげな印象です。

トイレカウンター


こちらはトイレの手洗いカウンター。
中島工務店のお客様のほとんどが造作を希望される箇所で、カウンターと手洗い鉢の組み合わせに個性が現れます。
〝御前山を仰ぐ和の家”ではモザイクタイルをチョイス。
が、カウンターはまだ養生されているので見ることができません。
手洗い鉢設置のときにはお披露目できると思いますので、楽しみにしていてください。


カウンター下部には桧の扉がつく予定。
桧の腰板もきれいに仕上がっています。

今日は内部造作の進捗の一部をご紹介しました。
部分的に工事が進んでいくので全体像がつかみにくいかもしれませんが、こんな感じで順番にできていくんだなぁと見てもらえたらと思います。
次回はどこがをご紹介できるでしょうか。
お楽しみに!

現場監督 前田安一郎

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