日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【御前山を仰ぐ和みの家】木部塗装

お施主様は、先代から中島工務店とのお付合いのあるご夫妻。
増築を重ねた元の家は子育てを卒業した二人にとっては広すぎて使い勝手が悪く、その上冬は寒く日中でも暗い部屋が点在していました。
長年の不自由な暮らしを解消する為、代々引き継ぐ家を解体し新築する住まい造りを決意。
建てたいのは
明るくて・風通しが良くて・季節を感じて・暖かい家!
家族・親戚・友人が集う家!
自然豊かな飛騨の霊峰 御前山(ごぜんやま)の麓に拘りの家造りが始まります。

竣工予定 2020年6月
延床面積178.46㎡(53.99坪)
設計・監理:中島工務店設計室 加藤 隆

投稿日/ 2019年09月07日
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今回は内部木部の塗装の様子をご紹介します。
前回、内部の様子をご紹介しましたが、塗装を経てずいぶん違った印象になりました。
せっかくなので比較しながら見ていきましょう。

内部木部塗装


2019年8月26日、内部木部の塗装が始まりました。
内部でも外部でも住宅に塗料を塗る目的はおもに2つ、デザイン性と材料の保護です。
“御前山を仰ぐ和の家”では建物全体で叶えたい印象に合わせて、濃い色を選択。
吹き抜けの大空間がこんな感じになりました。


木の色をそのまま見せるクリア塗装もナチュラルでいいですが、濃い色にはまた独特の趣があります。
アンティークな感じ、シックな雰囲気を出したいときによく選ばれます。
ニッチや枠なども塗装していきます。

vol.9でご紹介した床の色と相まって、落ち着いた仕上がりになりそうです。
全体がわかる日が楽しみですね!
完成までもうしばらくお待ちください。
これからいよいよ家らしくなっていきますので、次回もお楽しみに。

現場監督 前田安一郎

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