日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【幸せ叶える家】第5回 建て方と上棟式

投稿日/ 2016年11月10日
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加工された木材が現場へやってきました。

木材を運搬するのは㈱七トク運送の島崎健二さん。いつもありがとうございます。

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建て方工事の始まりです。

建て方1日目。

あいにくの曇り空のなか土台伏せを行いました。大工は加地健二棟梁です。基礎に埋め込んであるアンカーボルトと土台とを緊結していきます。

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土台伏せが終わったら外部足場の組立を行います。

建て方2日目。

天候に恵まれ青空のもと作業が始まりました。柱を建て、梁材を組み上げていきます。

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今回はロフトの床を先行して張りました。足元が良くなり安全に作業が出来ます。

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2日目は大垂木まで完了しました。

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建て方3日目。

屋根仕舞です。面戸を取り付け厚野地を伏せて行きます。

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下屋との取り合いは金物を取り付けてから耐力面材のハイベストウッドを張りました。

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3日目は厚野地の取付けをほぼ終える事が出来ました。

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建て方4日目。

屋根仕舞の続きです。外壁の通気を屋根面に通すための穴をあけます。軒先の通気部分には虫が入らない様にステンレスのメッシュを張ります。

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今回は屋根断熱なので野地板面に防湿フィルムを張り、その上から通気垂木を止め付けます。ケラバ部分は予め組んでおき設置します。真ん中の欠き込みは空気を通す為にあります。

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建て方5日目。

屋根通気垂木と破風鼻隠しを取り付けます。

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通気垂木の間に断熱材を充填します。断熱材は旭ファイバーグラスのアクリアサンカットを採用しました。このギラギラの遮熱フィルムが夏の暑さを低減してくれる事でしょう。

建て方6日目

断熱材の充填が済んだ所から野地板を張ります。

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我が家は金属屋根なので野地板の上からビルボートを敷き詰めます。このビルボードは金属屋根に響く音を低減してくれると共に、断熱効果により室内への熱の伝わりを和らげてくれる働きが有ります。

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棟部分の隙間は屋根通気の為のものです。

ルーフィングが敷き終わったとたんに大雨に見舞われました。

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予定とおり本日上棟式を迎える事が出来ました。関係者の皆さんありがとうございました。

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上棟式を終える頃には雨も上がり虹が出迎えてくれ、幸せな気分が増しました。

次回、板金屋根の妙義をレポートします。

住宅部 丹羽政雄

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