日本の木の家づくり(株)中島工務店

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現場リポート

【北春日丘の加子母子屋】第3回 基礎工事2~土台伏せ

大阪支店 彩都やまもり加子母子屋モデルハウスの2棟目の加子母子屋が、大阪府茨木市北春日丘にてスタートしました!!
東濃桧をふんだんに使うのはもちろん、夏は涼しく冬は暖かい加子母子屋。
そしてウッドデッキとつながる開放的なLDKを中心に家族からご近所さんまで、皆が集えるような間取りが特徴的な加子母子屋です。

竣工予定日:平成28年8月中旬
延床面積:34.82坪 (1F:17.54坪、2F:17.28坪)
間取り:2LDK+WIC
設計:中島工務店設計室

投稿日/ 2016年05月21日
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最高気温30℃なんて日もあるこの頃ですが、北春日丘の加子母子屋はどんどん進んでいきます!
ついに基礎のコンクリート打設が始まりました。


まずはベースコンクリートの打設です。道路から約15m以上も離れた奥にポンプ車でコンクリートを行き渡らせていきます。今回は犬走りも一緒に打設するので、外構工事をいつもお願いしているグリーンエクステリアさんの3名も含めて、岩本総建さんと共にコンクリートを押さえていきます。


この日は天気が良かったのでコンクリートが乾きやすく、絶えず押さえていきました。

ある程度押さえた後は、乾き具合を見計らって金鏝(かなごて)で仕上げていきます。


夕方頃にやっと押さえ終わりました!コンクリートの金鏝仕上げです!(犬走りのみ)


ベースが終われば次に立ち上がり部分の打設です。


しっかり打設して、脱枠後がこちら。


前回のリポートの鉄筋のみの姿から想像できましたでしょうか。

これで基礎工事が完了しました!

次は、建て方に向けて外部足場の組立です。


外部足場を担当して頂くのは、仮設工事でお世話になっている中橋商会さんです。


この日は2人で現場に来られて、驚く早さで足場を組み立ててくれました。

外部足場ができれば、建物の骨組みである構造材の搬入です。

加子母子屋の木材はすべて東濃桧(とうのうひのき)です!棟濃桧は岐阜県の東濃地域の桧の総称で、色合いがピンクと白のきれいな木肌をもつのが特徴的です。


加子母で刻まれた構造材を七トク運送の島崎さんが朝一番に現場に届けて下さいました。


構造材が到着し、来週の建て方に向け土台伏せ(どだいふせ)をまず行います。土台は柱が載る横架材です。


加子母子屋は基礎断熱を採用しておりますので、床下に外からの空気が入らないように土台と基礎の間に気密パッキンと呼ばれる漏気を防ぐ部材を挟みます。

この上に土台を敷いていき、大引き(おおびき)と呼ばれる1階の床が載る横架材も架けていきます。


スムーズに作業は進み、朝から初めて、お昼には土台伏せが完了致しました!はやい!


あとは来週の建て方がしやすいように材料を配って、養生して今日の作業は完了です。

来週はついに建て方が始まります。

次回は、どのように加子母子屋の骨組みができるのか、、、をリポート致します。

おたのしみに!

中島工務店 神戸支店 卞悠

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