「ひ」は桧の「ひ」、「わ」はお客様と中島工務店との「輪」。

関西ひのわ会とは、関西において中島工務店で施工されたお客様相互の情報交換とアフターサービスの充実を目的とし、末永く安心して住み続けて頂くための任意団体です。


■関西ひのわ会設立集会の模様 / 2007年11月
関西ひのわ会は中島工務店が1995年1月の阪神大震災のおり被災した家屋を修繕するボランティアとして神戸に来た後、被災された方々との交流の中から生まれました。修繕した家屋の保守・点検を継続するには拠点を設ける必要があるため1996年3月に神戸支店を開設しましたが、当社で建築されたお客様が中島工務店を応援しようと2007年に交流組織を発足したのが始まりです。
現在関西一円に330名もの会員を抱えるまでになっております。関西ひのわ会の「ひ」は桧の「ひ」、「わ」はお客様と中島工務店との「輪」またなごみの「和」から名づけました。
会員様はお住まいに関する奇譚のない意見やアイデアを会社に届けることでサービスの向上を計り、会社側もお客様目線のご指摘に気づかされることが多く、地域の人と人とのつながりの強さを感じることが出来ます。実際の活動としては当社が行った定期点検の結果などを「関西ひのわ会通信」といった会報を通して、メンテナンス報告や補修後の状況など会員相互の情報の共有化をはかっています。また年4回の会合や、年に1度行われる「関西ひのわ会総会」とその後の懇親会を通して会員様同士の交流もはかっています。

「関西ひのわ会サポーター制度」始まる!

中島工務店神戸支店で家を建てられた方は現在約330家族。2010年9月から新規の会員様を対象に「サポーター制度」が始まりました。今回兵庫県加古郡で建替えされた山本様に対し、お近くに住む吉澤様がサポーター役となり関西ひのわ会についてのお話しなどをされましたので同行取材しました。
■関西ひのわ会サポーター制度とは?
これから中島工務店で家を建てようとする方に対してOBの方が、先輩として、また第3者の立場で設計・工事・アフターメンテナンスの場面でわからない事などを親身になってアドバイスする家づくりの支援制度です。

■山本様、聞いていかがでしたか?
今まで何度か家づくりをしてきましたが、こういう制度ははじめて 聞きました。 私たちは家というのは新築の時より時間が経つほど美しくなるのが本物だと思っています。 建てるとき建ててから何でも聞けるというのは安心できますね。この家は自分が子供の頃に住んでいた生家に近いものになった感じがしてなんだか懐かしい気がしています。 (笑)