住まいづくりを楽しんでいただくことを通して、加子母を第二のふるさとと思っていただけるようにと願っています。そのために、訪れたお客様に裏表のないありのままの加子母、そして中島工務店を見ていただくこと。それを日々心掛けて、お客様をお迎えしています。

加子母の自然を五感で楽しむ時間を

私たちの住む加子母は、標高700m前後に位置し、面積の95%を山林が占めています。そのため、とにかく水がきれい。橋の上から川を見下ろしても、泳いでいる魚の姿を眺めることができるほどです。ふるさとまつりなどでご案内する乙女渓谷では、水色やエメラルド色の澄んだ川を観賞していただけます。水を口にしてみると甘さを感じられ、空気も清々しく澄んでとても美味しいです。春は福寿草やクロッカス、水仙などの花ではじまり、梅の花やウグイスの声に本格的な春の訪れを感じます。そして次第に新緑深まり、季節は夏へ。早朝や夕方になると、ヒグラシが鳴き始めます。昼間は燦々とふりそそぐ太陽を浴び、気温の下がる夜に涼む毎日。秋は色づいた稲穂に赤とんぼ、紅葉した山の黄色や赤がきれいです。冬は澄んだ夜空に星が光り輝き、北斗七星やオリオン座に手が届くよう…。本当に四季折々の風景を楽しめるのが、加子母の魅力です。東濃ひのきが育つこの自然を、ぜひ見に来ていただきたいと思います。




お客様とふれあう時間を大切に

お客様の思いや夢をカタチにするためには、出会いの時からともに過ごす時間を大切にし、一緒に創り上げていくことがとても重要です。そのためお客様を迎える際には、私たちの取り組みをしっかりと見ていただくため、いつも飾らない普段どおりの姿のまま、心を込めておもてなしをするようにしています。弊社の思いを伝えることはもちろんですが、訪れた方が加子母を好きになっていただき、東濃ひのきのふるさとが皆様にとっても第二のふるさととなるよう、願っています。




加子母の生活をそのまま体感していただきたい

加子母の自然を満喫した後は、いつも会社の施設でもある福崎バンガロー村やログハウス、牧戸山荘などで寛いでいただいています。食事には地元の食材を利用した手作り感覚の料理を振る舞い、社員もともに時間を過ごします。地元の人が営むお店での食事も人気です。夜になれば静寂の中、自然の音だけを耳にしながら一日の疲れを癒していただき、朝には季節によって鳥の声や虫の声で目覚め、散歩をしていただくと、とても清々しい気持ちを味わっていただけると思います。贅沢なことはできませんが、素朴な加子母の雰囲気を満喫していただけるよう、私たちの心を尽くしておもてなしをいたします。