「ようこそ」が「おかえり」になる瞬間。
ふるさと・加子母はいつでもお客様をお待ちしています。

住まいが完成してからが、お付き合いの始まりでもあります。

毎年、夏に開催される「東濃ひのきの家 ふるさとまつり」は、その年1年間に弊社で住まいを建築されたお施主様を招待して行う、夏祭りです。毎回、東京から愛知、大阪、兵庫など、遠方からも大勢の方にご参加いただき、普段触れる機会のない大自然を満喫していただいています。住まいづくりを終えたお客様を、住まいのふるさとへお招きして、加子母の自然や美味でおもてなし。加子母の木造建築物を見学したり、畑でもいだトマトを丸かじりしたり、川でつかみ取りや魚釣りをした後、串焼きにした川魚を味わったり…。特にお子様のはしゃぐ姿や、親子で初めての体験をするシーンを見ながら、参加者はもちろんスタッフも一緒になってとにかく楽しい時間を過ごしています。  
「盆踊り、花火、魚つかみと子供たちが大喜びでした」「搾りたての牛乳や焼きたての魚、もぎたてのとうもろこし。何より空気がとても美味しかったです」など、参加していただいた方には大変ご好評をいただいています。

いつでも住まいのふるさとを思い出し、訪れてほしい。

住まいづくりを終えた記念として、ご家族で苗木を植える記念植樹は、森の木を使って家を建てた感謝の気持ちを山へ伝える思い出深いセレモニー。またいつでも住まいのふるさとであり、ご家族にとっても第二のふるさととなったこの地に、遊びに来てほしい。新たな住まいに暮らしていく時間と同じだけ、これからも弊社や加子母とのつながりがより深く続いていくことを願い、毎年スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています。