どんなことにも心を込めて
お客様と心をつないでいきたいです。

住まいづくりの後には、住まいだけでなくお客様との信頼で結ばれた絆ができていることが多々あります。思い出に残るお客様とのエピソードは、本当に数えきれないほど。そんな出会いに感謝し、笑顔を絶やさずお客様とのつながりを大切に、住まいづくりに取り組みたいです。

お客様とのつながりを重視し、一体となった住まいづくりを

一番のやりがいを感じるのは、やはりお客様と一体となって住まいづくりができた時です。そのためにも、いつでもお客様とのつながりを大切にし、どんなことにも「不可能はない!」と思って、心を込めて取り組むようにしています。反対に、決められた仕事を決められた通りにだけこなす、マニュアルのあるような仕事は苦手ですね(笑)。
弊社で関西ひのわ会を開設したのも、お客様とのつながりを重視してのこと。この会の設立は、特に弊社らしさを象徴していると思います。これからもお客様との出会いやふれあい、つながりを大切にしていきたいです。

住まいづくりが結ぶご縁が宝物

この仕事を通じて、お客様と強い絆を結ばせていただいたことがたくさんあります。初めて接客したお客様と一緒に仕事をさせていただいた後には、お客様の携わっていたNPOとともに、神戸のいろいろなイベントで国産材の大切さを広める貴重な機会をいただきました(現在もひのわ会理事として、会を支えていただいています)。
弊社の家づくりを気に入っていただき、関西で初めて本格的な木造建築のお手伝いをさせていただいた際には、訪問のたびに「君はとにかく働きすぎだから、ここで寝ていきなさい」と声をかけていただき、まるで息子のように可愛がっていただきました。住まいに強いこだわりを持ったお客様に対し、その思いを叶えられるよう一生懸命対応したところ、お客様が黄綬褒章を受章された際には、記念パーティーで親族席に座らせていただきました。他にも挙げたらきりがありませんが、どれもこれも住まいづくりで築いた関係。住まいだけでなく、かけがえのないものを築かせていただいていると思います。

限られた時間の中で体を動かせるように

今はほぼ毎日仕事に打ち込んでいるので、なかなか自分の趣味に時間を割くことが難しいのですが、最近はダイエットのためにバスケットボールのサークルをつくったり、マラソンだと一人では続かないので複数人でできる駅伝を企画してみたり…と、周りのみんなを巻き込んで、なんとかスポーツを続けられる環境をつくっています。少しずつそういった時間を持てるようにしていきたいですね。