細心の心遣いと最新の知識をもって
お客様と向かい合うようにしています。

住まいづくりの過程で、お客様と最も近い距離で思いを語り合う営業の仕事。その中で、お客様とどれだけコミュニケーションが取れるかが、住まいづくりのカギを握ると言っても過言ではありません。深い信頼をもって心地よく思いを伝えていただくために、お話をする機会を大切にしています。

お客様と向かう時はいつも初心を忘れずに

私は当社に入社する以前、住宅設備機器の営業をしていました。その当時、当社への営業を担当していたため、当社の良さはよく理解していましたので、退職時に声をかけていただいた際も、この住まいづくりに携われることをうれしく思いました。営業という仕事をしていたため、もともと人と接することは多かったのですが、この仕事を始めてからも、特にお客様とお会いした時の姿勢にはいつも気を配っています。訪問時に時間を厳守すること、お話する時の言葉遣いや礼儀作法。当たり前のことですが、お客様に気持ちよく会話をしていただくためにも、日々コミュニケーションのマナーをしっかりと守るよう心掛けています。

最新の技術や世の中の動向にも気を配って

この仕事を始めてつくづく感じるのは、昨今の住宅性能が進歩する速さ。前職の経験上、少しは住宅設備の知識があったつもりでしたが、時間の経過とともに私が営業時代に得た知識も、今では徐々に過去のものとなりつつあります。お客様により快適な住まいを提供するためにも、常に最新の技術や知識に対して敏感になり、身に付けていく努力を怠らないようにしたいと思います。今は先の震災のこともあり、自然エネルギーや環境問題に関心があります。同じようにこうした情報に興味のあるお客様も増えていますので、そうした技術などを求められた際にすぐに対応できるようにしていきたいと思っています。