絶えずアンテナを高く張って、
お客様にとって最善の方法を追求。

会社の雰囲気、仕事の仕方、社員の人柄、そして加子母…すべてにおいて「ここで働きたい!」と思って入社したからこそ、お客様にも自信をもって提供できる弊社の住まいづくり。その中でもベストな方法を全力で見つけ出し、信頼といい住まいをつくっています。

どんな時も「お客様第一」が原点

住まいはお客様にとってただ1つの我が家であると同様、私たちにとってもそれはたった1棟だけの住まい。1つとして同じものはなく、どれだけ経験を積んでも困難にぶち当たることもしばしばです。失敗までには至らないものの、時にはお客様に不信感を抱かせてしまったこともあります。その時は幸いにも信頼を回復することができましたが、一度持たれた不信感は回復までにかなりの時間を費やすこと、そしてやはりお客様とのコミュニケーションが大切だということを、改めて学びました。その際に心に残っているのは、弊社社長から叱咤激励された言葉。「何よりも、お客様に対して今何をすべきなのか、何ができるのかを常に考えなさい。」この言葉を胸に、自分が困難に立ち止まってしまった時には、まずお客様のことを第一に考えた最善の方法を探すようにしています。

ゴールは入居後の快適と「ありがとう」の一言

一番お客様のためになる方法は何なのか…それを導き出すためには、やはりお客様が何を考え、どう思っているかを把握できていなければいけません。お客様の様子や言葉には、常にアンテナを張り、気を配ること。それを日々の目標にしています。うまくお客様の気持ちを理解して提案した部分が、実際に入居後の生活の中で「とても良い」と感じていただけた時が、一番の喜び。どの住まいも建設中にはいろいろな難しさに遭遇しますが、引き渡しの時や入居後には、皆さん笑顔で「ありがとう」と言ってくださいます。その言葉で何度救われたことか…。その言葉が、いつも次の困難を乗り越える力となってくれています。