安心を届ける確かな技術の上に、
お客様の大切にしている暮らしを描く住まいづくりを。

お客様にとって、住まいづくりの入口に立つ「営業」という仕事は、お客様が何を考え、何を望まれているかを感じとり、住まいへとつなげていくこと。いつもお客様と同じ目線で、一緒に歩いていく姿勢を大切にしていきたいです。

どんなことでも話し、共感して住まいをつくり上げたい

営業の仕事は、お客様とともに夢を分かち合い、それをカタチにするお手伝いをすること。そのため、お客様が描いている思いを同じ様に感じることがとても大切になります。 私はお客様から連絡をいただいた時は必ず訪問して顔を見てお話をお聞ききする様にしています。その思いを理解していくため、お客様には思ったことをすべて話していただけるようにし、どんな些細なことでも良く聞くようにしています。
以前担当した方の中で仕事の都合上、打合せが夜になってしまう方がいらっしゃいました。ある時、打合せが白熱して気が付くと24時近くになり、その後お客様と一緒に夜食に出かけたことがあり今でも訪問するとその話が出ます。 しっかりと話し合い、共感した末の住まいは、やはりいい家になっていると思いますね。

満足できた住まいには、エピソードが詰まっている

いい住まいには、そこに住む人の思い出がどんどん増えていくもの。住む側も一緒になってつくった住まいには、建てる過程から思い出が増えていきます。完成後、「ここはあの時、さんざん打ち合わせして決めた所ですよね」と、お客様が当時のことを覚えていてくださると、やはりうれしいですね。そんな思い出を増やしていただくためにも、建て替えや改築の時には、以前の住まいの中でお客様の思い入れのある物を、どうにか再利用できないかと考えるようにしています。建具や家具、板材など、意外と使えるものもあったりして、お客様には喜んでいただいています。すべてが新しいのもいいけれど、思い出を引き継げる住まい、というのもいいものですよ。

建てる側も誇りが持って勧められる、中島の住まい

家族の暮らしを守る住まいにとって、安全性というのは絶対に不可欠です。しっかりとした基礎や構造体の上にこそ、安心の暮らしを描くことができるというものです。
以前、こんな経験があります。上棟を済ませた現場で、台風が襲来しました。同じ団地で別の建築業者が施工し、同じく上棟を済ませていた2棟の建物は、一部が壊れるなどの被害を受けていましたが、我が社の被害は仮設トイレが倒れたくらい。「中島さんの建物で、本当に良かった」と言っていただき、私も加子母から届く本物の木で建てる弊社の住まいの良さを改めて再認識しました。お客様に胸を張って「安心をお届けできる住まい」を提供できることが、私の喜びの1つです。