苦労があるから納得がある。
そんなプロセスを楽しんでもらいながら
なるべくしてなった"我が家"に導いていけるように。

住まいづくりには、携わるご家族の苦労がつきものです。私たちの仕事は、いかに苦労の先にある満足へお客様を導いていけるかということ。技術者と共に楽しむ住まいづくりが、「中島とつくる家」です

住まい手と造り手の「chemistry」が、住まいづくりの醍醐味

「中島とつくる家」は、多種多様な選択肢の複雑な絡み合いをお客様に理解して頂きながらお客様とつくり上げていく家づくりです。お客様の具体的なご要望に対しても、「なぜそうしたいのか」を受け止め、より効果的にご要望にお応えする方法はないかと考えます。又、採用しなかった選択肢を理解することが、採用した選択肢の価値を理解するのに重要です。
造り手と住まい手の情熱や拘りのぶつかり合いから、お互いが納得できる作品が生まれる。この“造り手と住まい手の化学反応”から、私達も日々勉強させて頂いています。だから住まいづくりは面白い!

常に二手三手先を読むこと

私が常に心掛けていることは、お客様の二手三手先を読み、予習を欠かさないこと。「中島とつくる家」が既製品の組み合わせの住まいづくりでない以上、様々な可能性を十分に模索し、予習に裏打ちされた説得力が、お互いが納得する住まいへ導いていくための鍵だと思います。
 住まいづくりはお客様にとって分からないことだらけ。完成に向けてどう向かっていくかという手順を理解してもらうために、”森”を見てもらい、”木”を見てもらい、それを何度もくりかえします。そうした手順を確実に踏むからこそできる信頼関係が、住まいづくりには必要。以前、あるお客様に「終始手の中で転がしてもらったよ」と言われたことがありますが、これは私にとって最大の褒め言葉です。

住まいづくりは生き様、だから「本質」に拘りたい

住まいはお客様にとって、一生涯暮らす場所であり、ほとんどの場合、一生を掛けてローンを払っていく大きな買い物だから、今だけでなく、5年後、10年後にもいいと思えるものでないといけません。そのために私達が選び続けてきたのは、伝統と実績のある材料であり、無垢の美しさを活かした、流行すたりに左右されないデザイン。いつの時代にも不変的な良さを感じるもの、つまり「本質」に拘った住まいをこれからもつくり続けていきたいと思います。"川下から川上へ"、、、山元加子母の私達を見付けて下さった、目の肥えたお客様のお目に適うように。