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春日井市 いまの木ハウス、工事が始まります。

投稿日/ 2015年10月27日

この度、お施主様のご厚意により『いまの木ハウス』を現場リポートさせていただく事になりました。リポートの前に、まずタイトルの『いまの木ハウス』の由来についてお話します。

今時に建てられる木造住宅という意味合いと、存在感のある居間の丸太(木)を掛けています。さらにこのタイトルにはお施主様ご家族の名前の頭文字が全て含まれています。設計者である加藤さんの想いのこもった素晴らしいタイトルですね。私もお施主様の想いに応えられる様、加藤さんと先輩監督の前田さんと共に『いまの木ハウス』の家造りがスタートします。

平成27年7月7日 解体工事

建築予定地になりますが、まずは木造平屋建ての解体工事から始まります。

重機を入れての解体になります。想いの詰まった家を一瞬にして壊してしまうのは、さみしく悲しく感じますが、新しく生まれ変わる家の為にここは、ぐっ!とがまんして作業を続行します。

建物の解体はほぼ終わり、細かいガラ出しを行い整地していきます。

解体工事が完了して、整地も終わりましたので、次は地盤調査を行います。

地盤調査の結果は、安定した地盤なので直接基礎による対応が可能という結果になりました。

次回は、基礎工事編をリポートします。

名古屋支店 吉川秀明