現場リポート現場リポート

<< 竹ノ塚の家の一覧に戻る >>

造作工事その1

投稿日/ 2015年10月21日

 

屋根面と壁面に断熱材を充てんします。現代の住宅は断熱材の性能向上と省エネ基準が示されてからは

俄然、囲う素材の分量が増えています。天井は発泡系、壁はグラスウール系のもの

冷暖房の効率からすると断熱材の効能は大きいです。特に夏の熱射を遮る屋根面での効果は大きいですね。

一階の天井下地を組んでいるところです。都会の住宅では天井高さは変化を持たせて空間の流れを創ります。

 

画像でほこりが乱反射していますが、内部の壁は三菱の「モイス」を貼ります。吸放湿性に優れ耐震壁としても

有用な素材です。外周部は強化石膏ボードを貼り、仕上げに「モイス」を貼ります。

東京支店 吉澤