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左官工事へ

投稿日/ 2012年12月28日

潤和の加子母子屋では内外部の左官工事へ進みます。

まずは外部から。

外壁下地Bラスの上からベースBモルタルを塗っていきます。

塗り厚は8mm程度で1回塗り終わったら、クラック防止用のネットを伏せていきます。

ベースBモルタルの乾きを待ちいよいよエスタコウォール「レボコ」を塗っていきます。

エスタコウォールは骨材が荒いことからさまざまなパターンの仕上げ方法があります。

今回も前回の新稲の加子母子屋同様 ビシャン仕上げ です。

塗り厚5㎜程度で横にスジを入れるようにパターンをつけ、乾ききる前に金ゴテで表面を押えていきます。

ここから表面を金ゴテで押えて仕上がりです。

キレイに仕上がりました。

続いて内壁の左官工事です。

内壁の材料はエスタコウォール「フィノ」です。

まずはプラスターボードにパテ処理を施し、表面を平滑にします。

パテ処理が完了すると、いよいよエスタコウォールを塗っていきます。

内部の仕上げは「フラット仕上げ」です。

今までも含め、加子母子屋の左官工事は大阪の山之内組さんが施工してくれています。

気難しそうに見えますが、すごく優しくてワイルドなおじさんです。

お施主様の事を考えながら思いを込めて仕上げていきます。

2Fの方が仕上がってきました。

いよいよ完成に近づいてきました。

完成が楽しみです。