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上棟式と飛騨の直禮。

投稿日/ 2010年11月11日

2010年11月7日(日)

秋晴れに恵まれ、その上大安吉日。そんな絶好の日曜日が「愛宕Ark」の上棟式でした。工事も予定通り進み、今日は玄関庇の造作と間柱と筋交いの取り付けが専らの仕事です。

  

お昼には、建て主さんに昼食をごちそうになりました!

午後の仕事を終え4:00pm、上棟式を執り行いました。フタムラ棟梁による祝詞奏上。

Nさんご夫婦による「槌(つち)打ちの儀」。

そして記念写真。Nさんご家族とご親戚、大工の皆さん、現場監督等々、これだけたくさんの方々に祝福して頂きました。んん、先ほどの乾杯のスルメをまだ味わっているのは誰だ?

その後、建て主さんが直禮を催して下さいました。最近では飲酒運転の取り締まり強化もあり、直禮を現場で催すことは本当に少なくなりました。今回は飲酒予定者は予め乗り合わせて来ました。乾杯の発声はと言えば、そりゃやっぱり裏のおじさん兼旭製材の今井社長の他いません。

飛騨の直禮は、注ぎ合う注ぎ合う。

注ぎ合う注ぎ合う。

途中でNさんの叔父さんが「飛騨めでた」を披露して下さいました!その名の通り、めでたさ倍増です。私達も謡えるようにならなきゃ、と思いますが、簡単なことではありません。

そうこうしていると、関西での”公務”を済ませた当社の紀于(のりお)社長が駆けつけてくれました。早速一杯。社長曰く、「飛騨の衆らはよく呑む・・・。」

8:00pmを周った頃、紀于社長の発声で三本締め。

いや~、皆さんよく呑みました。どれぐらい呑んだか?社長に抱きつくほど酔っていたようです。

誤解のないように説明しますと、二村監督は、社長に抱きつく大工さんを止めているんです。何はともあれ、盛大な直禮をありがとうございました。これからの工事にも弾みが付きます!

中島 大地