現場リポート現場リポート

<< 丸太梁のある家の一覧に戻る >>

和室は造作工事の花形

投稿日/ 2010年11月11日

丸太梁のある家では和室の造作に取り掛かっています。

ダイニングから続く4畳半の和室は通常の床高さから40㎝上げて下部に引き出し式の収納が収まります。

天井は杉柾目の目透し天井です。

廻り縁はあえて木裏を見せています。
木材は基本、白太(辺材)より赤身(芯材)のほうが高級です。(鮪だと赤身は高級ではないですが・・・)
通常使っている廻り縁は源平(白太と赤身が混合している材)ですが、木裏に綺麗な赤身が出ていた為、木裏を鉋で仕上てもらい、赤身を見せる事にしました。
棟梁のコダワリに感謝!


和室の北側には押入と飾り床があります。
木を魅せる中島工務店の家の中でも特に和室の造作は大工の熟練の技が光ります。

棟梁この調子で次の階段もお願いしますよ!