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躯体検査と防水検査を実施。

投稿日/ 2010年12月2日

2010年12月1日(水)

師走第一日目の今日は、数日前から続く冬らしい天気とは打って変わり好天に恵まれました。「愛宕Ark」にとっては「躯体検査」と「防水検査」日和です。

「躯体検査」は、「住宅瑕疵担保履行法」で定められているふたつの検査の内のひとつです。一つ目の検査「配筋検査」に引き続き「日本住宅保証検査機構」(いわゆるJIO)の検査員に検査して頂きます。今回の検査員は、郡上からお越し頂いた臼田一級建築士です。

  

まずは躯体検査から。土台・柱・梁の補強金物、筋交いの取付け金物、剛性床と水平剛性、垂木の取付け金物等々、一問一答を繰り返し、検査は”ほぼ”合格。実は一か所ご指摘を頂きました。筋交いに抜け節があり、厳密には「欠損」に当たります。まさに”厳密には”ですし、「設計士さんの判断に任せます」程度の指摘ですが、安全側に判断して取り替えを指示しました。

その後、防水検査も実施してもらいました。これは住宅瑕疵担保履行法で「検査の実施」が義務付けられている分野ではありませんが、今後の参考にと思いお願いして実施してもらいました。

ゆっくり外部足場を歩いて外部防水を見て回り、結果は問題なし。当然と言えば当然ですが、私達が実施している防水検査の信憑性を再確認できたことは収穫です。

そして最後は恒例の集合写真。臼田一級建築士、嫌な顔一つせず集合写真にまでお付き合い頂きありがとうございました!

中島 大地