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仕上がりはいかがでしょう?

投稿日/ 2011年1月26日

『丸太梁のある家』も工事完了を迎え、
この現場リポートも仕上がり状態のご紹介を残すのみとなりました。

外観は・・・

1階、腰壁部分は木目調サイディング仕上です。
上部はサイディングにリシン吹付けを採用。
ツートンカラーがスッキリしてカッコイイですね。

南側には約8坪のウッドデッキ、2坪のバルコニーがあります。

内部はこんな感じです。照明が点くと雰囲気が変わりますね。


奥様拘りのキッチンは「TOTO クラッソ」です。
白のクリスタルカウンターが木を魅せた内装にアクセントを加えてくれます。


リビングから吹抜けを見上げます。
桧の柱に、杉の梁桁、サワラの天井板に、手摺も杉・・・木の見えないところはありません。

   
桧集成材の階段。
設置後は養生で紹介できませんでしたが、ノンスリップに「ケヤキ」を使用しています。
(愛宕Ark 現場リポートで詳しくご紹介)


こちらは造作の洗面化粧台。
杉の集成材を採用しました。
壁板はまだほんのりと槇の香りがします。


主役の丸太梁には、旦那さんが拘りぬいて選んだシーリングファンが付きました!!


造作工場で製作された桧の梯子も子供室にしっかり鎮座しています。
ロフトは将来、お子さんの良い遊び場となってくれるでしょう。

着工から半年、『丸太梁のある家』もようやく施主様に住んで頂ける形になりました。

工事は完了を迎えましたが、
これから施主様が10年・・30年・・50年と、この家に思い出を刻んでく事によって、『丸太梁のある家』が本当の完成を迎える日が来ると思います。
㈱中島工務店とも、まだまだお付き合いが続いていきます・・・