現場リポート現場リポート

<< 春里の家の一覧に戻る >>

遂に迎えた上棟式

投稿日/ 2012年5月2日

2012年4月16日 土台伏せ。

春里の桜が満開を迎えた頃、いよいよ建て方が始まりました。まずは、土台を敷き込んでいきます。「春里の家」の棟梁、片田耕三棟梁の出陣です。

2012年4月17日~19日

土台も敷き終わり、「春里の家」が骨格を現していきます。土台の上に柱を一本一本建てていきます。

続いて、2階の梁桁を組んでいきます。

2階の梁桁の上に2階の柱を立てます。

「春里の家」では吹き抜け部分に地松の丸太梁を使用します。その丸太梁もまだかまだかと出番を待っています。

丸太梁もようやく居場所を見つけたようです。

棟も上がり屋根部分の施工へと移っていきます。

垂木を留め付け、垂木と垂木の間に小屋裏の換気用に換気面戸を取り付けます。

垂木の上に野地板を張り、防水シートを敷き込みます。

防水シートの押えを取り付け、雨仕舞いが終了したら建て方完了です。

2012年4月吉日 お日柄もよく天候にも恵まれ、めでたく上棟式を迎える事が出来ました。

(頭が邪魔~(#^.^#))

棟梁による祝詞奏上。

建物四隅を清める四方払いを行い、「春里の家」の無事完成と工事中の安全を祈念しまして参列者全員で乾杯!!

上棟だけに“上等”な上棟式ができました。

おめでとうございます。

                                           現場担当:奥村晃弘