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◆きらくな家◆外壁塗装

投稿日/ 2018年6月30日

Vol.15

きらくな家の現場では、梅雨の合間を縫って外壁塗装が進んでいます。
今日は現場監督の吉川が外壁塗装の様子をお伝えします。

 

外壁塗装

2018年6月19日外壁塗装工事が始まりました。
“きらくな家”は無塗装サイディングの上から弾性リシン吹付けという仕上げ方。
弾性リシンの表情が落ち着いた佇まいを見せてくれる、中島工務店で人気の仕上げ方のひとつです。

まずは養生です。
塗料が付着しないように軒やサッシなどを丁寧に養生します。

足場から周辺に塗料が飛び散ってもいけないので、足場の外側も隙間がないようにしっかり養生します。

さあ、塗料の準備です。
当社で採用しているのはキクスイの弾性リシン。

水溶性塗料で、水で溶いてリシンガンという専用のスプレー機材を使って吹付けていきます。
が、その前に。
リシンガンでは作業できない狭いスペースを手で塗っていきます。

そして吹付け作業開始です。
クリーム色に色が変わっているところが吹付けできたところ。
細かい粒子が飛んでいるのもわかりますか?

 

2018年6月25日外壁塗装工事が完了しました。
塗装前と塗装後を比べてみましょう。

こちらも。

きれいに仕上がってますね!
本当は全体像をお見せしたいところですが、足場がはずれるまでもうしばらくお待ちください。

建物の完成まで残り2カ月ほどになってきました。
これからいよいよ家らしくなってきます。
引き続きお楽しみに。

 

現場監督 吉川秀明