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◆きらくな家◆進捗と現場打ち合わせ

投稿日/ 2018年5月25日

Vol.12

中島工務店の家づくりは“お客様が納得すること”を重視しているため、工事が始まってからも細かな点を確認しながら進んでいきます。
今回は現場の進捗状況とあわせて、そんな現場打ち合わせの様子を現場監督の吉川がお届けします。

 

現場進捗状況

“きらくな家”の現場では、外部ではサイディング張り、内部では床板張りが進んでいます。
外壁は吹付けで、無塗装サイディングという現場塗装を前提としたサイディングボードに弾性リシンを吹き付けて仕上げます。
落ち着いた色と風合いに仕上がるので当社ではとても人気です。

5月19日から、まずはサイディングの施工が始まりました。

手前の部分がサイディング施工済のところ。
このように順にきれいに張っていきます。

一方、内部では棟梁が床板を張っています。
樺の無垢フローリングを1枚ずつ丁寧に施工します。

美しい仕上がりです!
仕上がったらいったん養生してしまうので、再びこの床が見られるのはしばらく先になります。

 

現場打ち合わせ

2018年5月19日、お施主様と設計監理の小林、現場監督の私が揃って現場打ち合わせを行いました。

まずは内部。
この日のおもなテーマは照明の高さです。
実際の高さを示しながら、それでいいか最終確認していきました。

外部では、さきほどご紹介した弾性リシンの色の最終確認です。
予め手配して準備しておいたサンプルを壁に当てながら色を決めました。

日陰と日向では色の見え方が違うので、それぞれの壁に当てながら丁寧に検討します。

やはり現場で実際の建物を見ながら考えるとお施主様にもわかりやすいようで、納得して決めていただくことができました。
お引き渡しまでにはまだ何回か現場打ち合わせがあります。
お施主様にとってもなかなかたいへんではありますが、一生に一度の家づくりですから、楽しみながら進めていけるようがんばりたいと思います!

 

現場監督 吉川秀明