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◆きらくな家◆真山窯訪問

投稿日/ 2018年5月11日

Vol.12

中島工務店ではキッチン・浴室・洗面化粧台などの水まわりも造作することができますが、特にたくさんのお客様が造作を選ばれるのが洗面化粧台とトイレの手洗いカウンターです。
“きらくな家”のお施主様も造作を希望!ということで、お施主様と一緒に真山窯を訪問。
トイレの手洗い鉢を選んできました。
今日はその様子を設計・監理の小林がお届けします。

 

真山窯で手洗い鉢選び

2018年5月3日、お施主様ご夫妻と担当設計士の小林、それにお施主様のご友人も交えて岐阜県土岐市にある真山窯を訪れました。
真山窯は伝統的なものから和モダンなものまで様々な手洗い鉢を制作している工房で、当社と提携しているので陶器の手洗い鉢を希望されるお客様にはまずこちらをご案内します。

いろいろな色・柄の手洗い鉢が並んでいて、どれも素敵に見えて選ぶのがたいへんです。

手洗い鉢はすべて手づくりの一点もので、同じ色でもひとつひとつ表情が異なります。
“きらくな家”では杉のカウンター材に手洗い鉢を据え付けますが、手洗い鉢をカウンター材の上に置くのが埋め込むのか、どんな水栓と組み合わせるのかなどによってもずいぶん印象が変わってきます。
でも、だからこそ「我が家だけ」のオリジナルができるわけですから、選んでいるだけでワクワクしてきます。
水栓のカタログなども見ながら、想像を膨らませて選んでいきました。

そして選んだのがこちら!

もちろん銘入りです。

手洗い鉢が据え付けられるのはもう少し先ですが、今から仕上がりが楽しみです!

さて、ゴールデンウイークも明けてさらに工事が進んだ現場の様子はどうなっているのでしょうか。
次回もお楽しみに。

 

設計・監理 小林尚長