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◆きらくな家◆建て方&上棟式

投稿日/ 2018年4月6日

Vol.9

“きらくな家”は現場の準備も工場での木材加工も順調に進み、いよいよ建て方を迎えました!
今日は建て方から上棟式の様子を現場監督の吉川がお届けします。

 

建て方1日目

2018年3月26日、建て方初日。
梅田明照棟梁が土台を組んでいきます。

西日が差し込む夕方、まもなく土台が出来上がりそうです。

 

建て方2日目

現場に建て方要員で加わった大工さんたちが入って、いよいよ柱を建てていきます。

建てお越しのチェック。水平・垂直もしっかり確認。

順調に2階へと進んでいきます。

八寸角(240mm×240mm)の大黒柱も据え付けられます。

屋根のカタチも見えてきました。

 

建て方3日目

この日までに構造材が組み上がり、下地材の施工へと進んでいきます。
こちらの写真は屋根の下(室内側)に張った気密シート。
構造材の下(内側)にも隙間なく施工するため、中島工務店では建て方のときに張るのが標準の作業手順です。

続いて屋根の断熱材。
隙間なく施工し、且つ、通気層も確保していきます。

 

建て方4日目

今日も外壁や屋根など外まわりの下地材を施工が続きます。
外壁には耐力面材・ハイベストウッドを張りました。

 

屋根にもルーフィングを敷いていきます。瓦屋根なのでセーレンのルーフラミテクトRX。

お天気にも恵まれ、建て方は予定通り終了。
さあ、上棟式です!

 

上棟式

2018年4月1日 大安の佳き日に上棟式を執り行いました。
お施主様ご家族と中島工務店のスタッフ、大工職人が揃って工事の無事を祈念しました。

大黒柱の前で棟札を持って記念写真。
上棟おめでとうございます!

 

夏の終わりのお引き渡しに向けて、家づくりはまだまだ続きます。
どんどん家らしくなっていく様子をレポートしていきますので、引き続きお楽しみに!

 

現場監督 吉川秀明