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桜台の加子母子屋 完成間近

投稿日/ 2018年4月26日

大工さんの工事が終了して、仕上げは内部左官、設備機器の取付です。

2階の左官工事は終わっているので残り1階の壁塗りです。

画像がぼけてしまいましたがマットな感触の「土壁」珪藻土塗りです。

住宅設備は2階のトイレ手洗い器がつきました。

製品はカワジュンという金物メーカーの商品です。

手洗器などはTOTO、リクシル(元INAX)が独占的でしたが今や業態を越えて

商品化されてきています。水栓金具は流石、金物メーカーのセンスです。


1階の洗面脱衣室の手洗器は定番となっているTOTO#710です。

樹脂製のシステム化粧台も便利ですが陶器ならではの質感も良いですね。

間仕切りには木製建具の搬入で、住まいらしさが一段と進みます。

桧の突き板にサクラ材の引き手が加子母子屋の標準仕様です。

外部では東京ガスから給湯器とガス開栓のチェックに来ました。


そして、お施主様へお引渡前に、社内完了検査があります。

営業・設計・監督の立会いで行います。


仕上がり品質、設備の動作確認、納まり上の問題点がなかったか、など視点を変えて色々な角度から検査していきます。

手直し事項があればマーキングして対応策を決めて行きます。

内部、外部とも念入りに検査が終わるまで半日かかりました。

最後に指摘事項と対応策を監督と打合せし、手直し工程を決定します。

 

では次回は完成した加子母子屋のお披露目です。

 

東京支店