現場リポート現場リポート

<< きらくな家の一覧に戻る >>

◆きらくな家◆地盤改良工事

投稿日/ 2018年3月1日

Vol.5

Vol.3でご紹介した地盤調査の結果を受けて、地盤改良工事を行いました。
今日はその様子をご紹介します。

 

地盤改良工事

地盤調査の結果「地盤改良が必要」と判定されたので、2018年2月15日地盤改良工事を行いました。
今回は「柱状改良」という方法で行います。
柱状改良とは、カンタンにいうと土の中にコンクリートの柱をつくること。
軟弱な地盤を突き抜けて固い地盤(支持層)に届くコンクリートの柱で建物を支えます。

まずはコンクリートの柱をつくる場所を確認します。

 

 

続いて専用の重機登場!
この重機で地面を掘ってコンクリートの柱をつくっていきます。

 

固化剤は規定量がきちんと運び込まれていることを確認するために、袋にナンバーが書いてあります。

 

固化剤が注入されました。

 

注入後は表面(杭の天端)をきれいに押さえます。
杭の直径は600mm。
しっかりとした杭が建物を支えてくれることがわかりますね。

 

設計通りの深度、数で施工完了しました!
これで基礎工事が始められます。

次回は基礎工事から配筋検査の様子をお届けします。
お楽しみに!

 

現場監督 吉川秀明