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◆きらくな家◆木材確認

投稿日/ 2018年2月22日

Vol.4

現場で地盤調査が進む中、お施主様には木材確認をしていただきました。
今回は営業担当の宮崎がお届けします。

 

施主木材確認とは

加子母にあるプレカット工場までお越しいただき、お施主様の住まいに使う木をご自身の目で確認していただく機会です。
工場内には邸別に構造材一式が「化粧柱」「管柱」など部材別に分けて積んであります。

 

きらくな家の木材確認

2018年2月11日、きらくな家のお施主様を迎えて木材確認を行いました。
だいたい下の写真に写っている範囲がきらくな家に使う構造材です。
我が家に使う木材をど~んと一式で見ることなんてまずありませんから、お施主様もそのボリュームに驚かれていました。

設計士・現場監督・製材所責任者が立ち会って、図面と照らし合わせながらどこにどんな木材を使うのか確認していきます。

 

垂木や広小舞(ひろこまい)などお客様にはあまりなじみがない部材もひとつひとつ確認。
どの部材も図面には書いてあったものの実際に見ると感慨深いようで、お施主様には「こんなにたくさんの部材があるんですね。楽しい!」と喜んでいただきました。

 

柱材のところでは「木配り(きくばり)」も説明。
木配りとは、大工さんが木の表情を見ながらどの材をどこに使うのかを決めていくことで、「中島工務店の家は木がきれいに見える」と言われる理由のひとつです。

 

この日確認した木材が現場で組み上がるのはもう少し先の話。
その前に地盤改良工事や基礎工事が必要です。
次回は地盤改良の様子をお届けします!

 

営業担当 宮崎彰顕