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◆きらくな家◆地盤調査

投稿日/ 2018年2月14日

Vol.3

地鎮祭と配置確認が終わった現場はどうなっているんでしょうか?
今回は現場監督の吉川がお届けします!

 

仮設設置

現場の進捗をお伝えする前に、ちょっとだけ仮設についてご紹介します。
仮設フェンスやゲート、仮設トイレなど、現場の安全管理・作業の効率化等のために工事のあいだだけ設置されるもので、きらくな家の現場では2018年2月3日に設置が完了しました。

工事看板も設置完了!
この仮設看板には、建築基準法による確認済みの表示、建設業の許可票、労働保険関係成立票などを明記します。
これで工事を始められます。

 

 地盤調査

工事に先立って必ず実施しなければいけないのが地盤調査です。
2018年2月5日、お施主様も立ち会いで実施しました。

 

地盤調査は専門業者に依頼。
スウェーデン式サウンディング試験という方法で、鉄の棒(ロッド)にドリル状の部品(スクリューポイント)を付け、おもりで荷重をかけて地中に貫入していきます。
おもりの重さやスクリューポイントを回転させた回数で地盤の強度を判定します。

 

 

速報値はその場で確認できます。

 

これを敷地に応じて必要な箇所で行い、全体の結果を分析して地盤改良の必要性を解析します。
さあ、どんな判定が出るでしょうか?
結果しだいで地盤改良工事を行った後にいよいよ基礎工事に着工という運びになります。

結果を待っているあいだに、お施主様には加子母で木材確認をしていただきます。
ということで、次回は木材確認の様子をお届けします!
お楽しみに。

 

現場監督 吉川秀明