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◆きらくな家◆地鎮祭&配置確認

投稿日/ 2018年2月7日

 

Vol.2

『きらくな家』現場リポート、いよいよ本格スタートです。
今回は設計・監理担当の小林がお届けします。

 

地鎮祭

2018年1月15日、地鎮祭を執り行いました。
お施主様と私たちスタッフが揃って工事の無事を祈念。
現場での最初の祭事で、お施主様も緊張した面持ちで臨まれます。

 

 

樹木抜根

2018年1月20日、樹木抜根工事が行われました。
きらくな家の敷地はもともと木がたくさん植えてあったのですが、この木を抜いてしまわないと家づくりは始められません。
そこで専門の業者が伐採・抜根・整地を行いました。

 

配置確認

通常は地鎮祭後に続けて行うことが多い配置確認。
今回は樹木抜根を待って、2018年2月5日に行いました。
配置確認は工事監理の検査項目のひとつなので、お施主様立会いのもと私が監理者として実施します。

敷地に地縄を張って建物の位置を確認するのですが、何もなかったところに建物の輪郭が表れると、お施主様もいっきに家づくりの実感が湧くようです。

配置確認は隣地境界線からの距離などから建物の位置を現地で確認するものですが、今回の基準点は西北の角。
西から3.4メートルの位置を確認します。

 

図面とも照合しながら、監理の立場からきちんと説明します。

すべてOK!ということで、安心して次の工程へ進めます!

次回は敷地の地盤調査です。
建物のカタチが見えてくるまでにはまだまだ道のりがありますが、安心・安全な住まいをつくるために大切な工程なのでしっかりと進めていきたいと思います。

 

設計・監理 小林尚長