現場リポート現場リポート

<< 大阪 彩都の加子母子屋の一覧に戻る >>

~大阪 彩都の加子母子屋~ 第4回 内部造作工事 その1 

投稿日/ 2017年5月12日

GWも明けて、天気のよい日が続いています。現場では熱中症に気をつけて作業しています。

大阪彩都の加子母子屋では、内部造作工事が進んでいます。

アイシネンの吹き付け断熱が完了すると、1Fの床板を張っていきます。

こちらの床板は桧の無垢板で厚みが4㎝あります。無垢の床板は、肌触りや踏み心地がやはり建材のフローリングより優しく、暖かみがあります。ただキズが付きやすいという一面もあるので大工さんはキズが付かない用に養生しながら張っていきます。

 

1Fの床張りと平行して2Fではボード張りが始まりました。

 

大阪彩都の加子母子屋では吹き抜けがあります。手すりももちろん桧材です。

造作工事が進むにつれ、現場内では桧の良い香りが漂います。

私たちの使う桧材は東濃ひのきと呼ばれ、寒い地域の桧です。木目は細かく、心材はピンクがかった色をしています。

加子母子屋では、構造材・造作材・下地材が、すべてこの東濃ひのきが使われています。

 

造作工事はまだまだ続きます。

 

次回もお楽しみに!

中島工務店 神戸支店