現場リポート現場リポート

<< 幸せ叶える家の一覧に戻る >>

第3回 基礎工事後編

投稿日/ 2016年10月27日

外周部の型枠が組み上がったところで型枠にFシートなるものを磁石で張り付けていきます。このFシートは基礎と巾木とが一体となり型枠を外した時の意匠性の向上や、コンクリートの中性化を抑制する働きが有ります。

高さを確認しながら2人掛かりでシートを張っていきます。
P8010765

P8010766

P8010771

綺麗に張り終える事が出来ました。型枠を外した時の表情が楽しみです。
P8010776
 

ユニック車で加工された鉄筋が搬入されました。総重量は3tほどです。
P8020779

外周部の立上りから組み始め、地中梁、土間、内部立上りと順次組んで行きます。
P8030779s

P8030780s

P8030789s

P8030790s

P8040795s

鉄筋が組み終わった所で給排水設備業者さんの登場です。基礎貫通スリーブを取り付けます。この基礎貫通スリーブは将来の補修・点検を容易に行える為に設置します。

P8050801s

P8050798s

コンクリートの打設前に日本住宅保障検査機構(通称JIO)の配筋検査を受けます。是正事項もなく適合でした。検査員の方に『綺麗に組めていますね』とお褒めの言葉を頂き嬉しくなりました。
P8050824s

 検査が合格だったので朝から4人掛かりでコンクリートの打設を行いました。

P8100796s

バイブレーターを掛ける人、タッピングをする人、コテで均す人それぞれ役割が決まっています。

P8100808s

コンクリートを打ち終えると、硬化を見計らって金コテ押えをして仕上げます。

P8100815s

P8100818s

次は基礎の立上りの施工です。高さの基準となるレベルポインターを取り付けます。

P8120824s

人通口の型枠をセットし順次組み立てて行きます。

P8120821s

P8120827s

P8120829s

型枠が組み上がったので立上りのコンクリートの打設を行いました。

P8170949s

P8170953s

基礎の天端にスジを入れます。天端レベラーの付着が良くなる為のひと手間を掛けます。

P8170956s

P8180959s

打設とレベラーの施工が完了しました。暑い中お疲れ様でした。

 

養生期間を置き型枠の解体と埋戻しをしていきます。きれいに打ちあがりました。

P8190966s

P8190970s

P8190968s

次は玄関廻りの土間のコンクリートを打設します。この工事で基礎工事も一段落です。

P8200979s

基礎が完了したところで外部の埋設配管を行います。

P8220997s

 

P8221003s

P8251010s

次回は木材加工・塗装編をリポートします。

 

住宅部 丹羽政雄