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第2回 基礎工事前編

投稿日/ 2016年10月10日

2016年10月10日

先日地縄の確認を行い建物の位置が決定したので、地縄に基づき丁張りを行います。丁張りは建物の通り芯と高さの基準を出すための物です。
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愛犬が丁張りを見に来てくれました。

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丁張りを掛け終ると施工課長による丁張り検査を行います。通り芯・対角線距離・丁張り高さの確認を行い検査に合格するといよいよ基礎工事です。
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所定の深さになる様に重機で掘り、砕石を敷き込み転圧を行います。
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砕石を敷くのは基礎に伝わる力を均等に地盤面に伝える役割が有ります。
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地鎮祭の時に宮司さんにもらったお浄めの砂を、大黒柱の直下に娘と一緒にお供えをして埋めました。
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砕石が敷き終わると防湿フィルムを敷きます。防湿フィルムは地盤から湿気を基礎面に伝えないために敷きます。フィルムの厚さは0.15㎜を採用しています。
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次は捨てコンクリートの打設を行いました。捨てコンクリートは基礎の基準となる墨出しをするための重要なコンクリートです。高さを確認しながら均一にならします。
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捨てコンクリートの硬化を待ち墨出しを行いました。トランシットを使い通り芯と型枠の墨を出します。
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型枠の墨に合わせ鋼製型枠のセパレーターを取り付けます。最近はコンクリート釘打機なるものでプシュプシュと短時間で止め付ける事が出来ます。
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職人さん真夏なのにジャンバーを着てフードも被っています。実は充電式のファンが付いていてとても涼しく、作業効率も上がるそうです。 
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外周部の型枠がきれいに組みあがりました。
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次回は基礎工事後編の鉄筋工事、コンクリート工事をレポートします。

住宅部  丹羽政雄