木目の美しい木を使って建てるのに、
隠してしまうのはもったいない。

せっかく手を掛けて育てて製材してくれた木材を使うのに、隠してしまうのはもったいない。
だから、真壁・踏み天井を採用して、"木の家"を見て楽しめる家にしたかったんです。

子供たちが伸び伸びと暮らせる家

LDK全体の雰囲気がお気に入り。家族みんながそれぞれ遊んでいるのを見ていられるのが良いですね。アパートだと近隣に迷惑にならないよう静かにしなさいとか、飛び跳ねてはダメ!と言わないといけなかったけど、この家ができてからは子供たちが伸び伸びしていると感じます。
特にキッチンは素材や収納の大きさ、扉の開き勝手のひとつひとつまで拘って決めたお気に入りですが、それ以上にリビング・ダイニングが見渡せるので孤立することがなく、おかげで片付けが苦にならなくなりました。

ぼちぼちと出来上がりを実感できる楽しみ

夏休みに入ると、しょっちゅう子供3人を連れて現場へ行ったりしました。子供達も「現場に行くよ」っていうと喜んでついてきました。、お茶菓子を職人さんと一緒に食べたり、残った木材をもらって帰って遊んだりしました。自分たちの家が出来ていった過程が、少しでも子供たちの思い出として残ってほしいなと思います。
私にとっても、ぼちぼちと今日はここが出来たんだなって実感できるのは面白かったです。ただ竣工ギリギリまで柱も床も養生されていて仕上がりがなかなか見れなかったので、完成した時にはやっぱり感動しましたね。

特定のメーカーにこだわらず、自分の納得のいくものが選べた

中島工務店で建てることに決めた理由の1つが"要望を聞いてくれそう"と感じたからです。 例えばトイレやお風呂などの水廻り設備は、以前の暮らしでの不満点を改善したくて、いろいろなショールームを見て廻って廻って勉強しました。 メーカーによって機能が違うので、複数のメーカーのものを取り入れたいと相談した際も、快諾してもらえたので安心して自分が希望するものを取り入れることができました。 これから家づくりを考えられる方にも、長い目で見て自分がこうしたい、こうしてほしいと思う要望を担当者にぶつけて、個性のある家づくりを楽しんでもらいたいです。