5年経ちましたがまだときどきピシッて音がなるんです(笑)

木の家に拘りがあって、木が見える家に住みたかったので、床は無垢のフローリング、2階の床梁を見せる踏み天井にしてもらいました。今でも時々、木が乾燥してパキッ!って音が鳴るんです(笑)。 音が鳴るのが本物の証なんですね。

工事が始まってからはほぼ毎日現場に顔を出していました。

設計段階では、家の形と間取りを提案してもらってから、話し合ってリビングを90cm広げたり、玄関の位置を変えたりして要望を取り入れてもらいました。収納も知恵を絞って使えるところは使えるだけ造ってもらいましたが、やっぱり物が溢れます(笑)
工事が始まってからはほぼ毎日現場に顔を出し、自身もちょっとした大工工事を手伝わせてもらったり、ウッドデッキ材の保護塗装をしたりしました。思い出になったし、やっぱり愛着があります。

お気に入りの照明は中島工務店オリジナルです。

一番のお気に入りはリビングです。
日当たりが良いので床は焼けて飴色になって、子供が物を落として付けた傷がいっぱいあります。それはそれでまた味が出て良いんです。本人達は住み慣れちゃってるのでわからないですが、冬でも「床暖房?」って聞かれるくらい暖かいんですよ。
照明器具もオリジナルなんです。どうしても踏み天のイメージに合うものがなくて設計士の加藤さんに相談したら、和紙を使って製作してくれたんです。そうそう、こういうのが欲しかったんです!って(笑)

妥協しないこと。

これから家を建てる人へのアドバイスは、やっぱり妥協しないこと。間取りも仕様も、自分が納得するまで練りに練って決めた方が良いし材料もケチらない方が良いと思います。家は人生で一番大きな買い物ですから、私達も最初は色々な会社を回って勉強しました。予算にも限りがありますから、安さを売りにしている大手ハウスメーカーにも行きました。そして意外だったのは、安さを売りにしていた会社の家が安くなかった事でした。標準仕様そのままだったら安かったのかも知れませんが、要望を伝えると大幅に金額もアップしてしまいました。また、当然含まれていると思ったものがオプションだったりするものもありました。もちろん値段だけで決めた訳ではありませんが、総合的に考え中島工務店さんに決めて、本当に良かったと思っています。実際間取りを考えてみるとああしたい、こうしたいって希望がたくさん出てきて、加藤さん(設計担当)には大分我侭を聞いてもらいました。今でも相談にのってもらうこともあり、本当に感謝しています。