敬老の日ワークショップ「東濃ひのきで作るお箸づくり」

2018年9月15日

去る9月8日(土)13時から、大阪支店のある彩都やまもりのモデルハウス「加子母子屋」にて敬老の日ワークショップと題して、「東濃ひのきで作るお箸づくり」を開催しました。   その週は週初めに台風21号が大阪を直撃したこともあり、開催自体が危ぶまれたのですが、それでも中学生の兄弟が参加してくれました。

最初、スタッフから作り方を説明していざ制作。

四角いひのきの棒をナイフとやすりを使ってお箸の形に細く削っていくだけなので、一見簡単そうに見えるお箸づくりですが、いざやってみると案外難しい・・・
勢いよく削ると細くなりすぎて折れてしまうし、2本を同じような太さや形にしていくのは至難の業のよう。
それでも、参加してくれた男の子はナイフの使い方がすごく上手で、器用に作っていました。

聞いてみると、以前岐阜を旅行した際に木のスプーンづくりをしたことがあるそうで、今回もプレゼントというよりは自分用のお箸が欲しくて参加したそう。

約2時間かけてこんなに素敵なお箸を作ってくれました。
大切に使ってね。