先人の技と心が染み込んだ住まいを次世代へ

古きを残しながら新しきを生む古民家再生

近年、木の温もりや経年の趣あふれる古民家を受け継いでいきたいと考える方が増えてきています。昔の職人たちが技と知恵を詰め込んだ古民家は、未来まで残し伝えたい大切な財産。しかし、そのままの形を維持して暮らし続けるのは、大変な手間暇が必要です。そこで弊社が進めているのが、古の技を活かしつつ現代の技術を取り入れることによって、家族が無理なく暮らしながら住み継ぐことができるよう、住まいを生き返らせる古民家再生です。

長年培ってきた多彩な技術と知恵を結集

古民家再生には、大工の技術だけでなく、歴史や作法の知識などさまざまな知恵と技が必要となります。先人が込めた思いを紐解きながら、構造上の弱点とご家族が抱く問題点を踏まえたリフォームを提案できなければいけません。弊社は、木造住宅やリフォームはもちろん、伝統的な社寺仏閣を扱う社寺部を有し、その経験と技術を共有しながら、最適な再生方法をご提案できるよう、日々研鑽を積んでいます。