画像

加子母子屋勉強会 相羽建設様 in彩都やまもり

東村山市に本社を構え、関東一円で活躍されている地域工務店『相羽建設』様より、迎川常務はじめ、設計、営業の方々を彩都やまもりに迎え、栗林賢次建築研究所、中島工務店による加子母子屋の勉強会を開催させていただきました。

木造ドミノ研究会の考えを元に派生した「加子母子屋」、工事や設計、営業など全てにおいて、お互いが共通の課題や悩みを抱えていて、かゆいところに手が届くような、非常に有意義な意見交換をすることができました。

IMG_1523

IMG_1512

皆様本当に真剣に、現場・モデルハウス見学や、プレゼンテーションを聞いていただき、また、これからの新しい展開も感じることができる、本当に良い勉強会となりました。

加子母子屋がさらに良くなることを確信することができた、非常に有意義な2日間でした。

お忙しいところはるばる東京から関西までお越しいただき、2日間もお時間を使っていただき、相羽建設の皆様、本当にありがとうございました。

IMG_1527

 

ちなみに、初日は我々のことを知ってもらうため、OB様宅訪問や、三木市吉川町にある築100年以上の、保養施設であり田舎暮らし体験施設でもある『古里庵』にて懇親会をし、そのまま泊まっていただきました。

くどで炊いたごはん、鶏ちゃん、天然鮎に、吉川町でとれた山田錦でできた日本酒など。皆さんよく食べてよく飲む!勉強会とはまた違った雰囲気で、和気あいあいとこちらも良いお話ができました!

IMG_1505

 

加子母子屋のホームページがリニューアルしました!

今後本サイトは、以下ホームページの中のリンク『加子母子屋通信』として生まれ変わり、随時近況を更新していきますので、ご登録をお願いいたします!

http://cacimo.com/

 


コラボレーション×内保製材 『感響の家 イロハ』

滋賀県長浜市を中心に活躍されている地域工務店、内保製材様と、

コラボレーション中です!

基本的な考え方や構造、仕組みは変えることなく、それらに加えて、

内保製材様ならではの魅力がプラスされています。

『感響の家 規格提案型住宅 イロハ』としての加子母子屋を、

ご覧ください!

http://www.uchiboseizai.com/iroha/


【構造見学会 5/28(土)、29(日)】北春日丘の加子母子屋

『北春日丘の加子母子屋』の構造見学会を開催します!

・日時 5/28(土)、29(日) 10時~16時

・場所 茨木市北春日丘

・予約制・自由見学

(予約制となっておりますので、必ず事前に電話・FAXにてご連絡下さい。案内図などをお送りいたします。)

・建方中の現場を見ていただき、加子母子屋の構造の特徴や合理性、そして耐震性などについて説明いたします。

※当見学会はお客様のご厚意により開催させていただいております。ご来場者様には身分証のご提示をお願いしておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

160528-28北春日丘の加子母子屋構造見学会

北春日丘2_ページ_2

~お問い合わせ先~
神戸市支店
TEL078-595-1838
FAX078-595-1892

大阪支店
TEL072-726-2400
FAX072-726-2401


木造ドミノ研究会 in彩都やまもり

4月20日、彩都やまもりにて木造ドミノ研究会が開催されました。
迎川事務局長、野沢正光先生、新建ハウジング三浦社長はじめ、北海道から岡山まで全国の会員様47名の方々と勉強会をし、加子母子屋を見学していただきました。

IMG_2433

IMG_2431

IMG_2432

勉強会では加子母子屋のシステムや温熱性能、今後の展開などについて説明させていただき、また今回は、サプライズで勉強会の間に加子母子屋モデルの間取りを変化させ、勉強会後にその変化を見ていただきました。

IMG_0266

IMG_0280

IMG_0288

IMG_0291

 

会員の皆様に実際に加子母子屋を体感していただき、貴重な意見や今後へのヒントをたくさんいただけたこと、本当にありがとうございました。
また今回の勉強会を通して、加子母子屋の可能性を再認識することができ、また皆様からいただいたありがたいお言葉が、皆のこれからの励みにもなりました。

これからもドミノへの理解、取り組みをより一層深め、改善を重ねて、よりよいものとなるよう頑張りたいと思います。


総ひのき合板家具を見てみよ<第3弾>

前回に続いてW1/3シリーズをご紹介いたします。

【W1/3シリーズ】
柱間を3分割する幅(W857)の家具シリーズです。

1 (20)▲07-1 スタッキング本棚 (1段) W857×D300×H425
1 (19)▲07-2 スタッキング本棚 (2段) W857×D300×H850
1 (18)▲07-3 スタッキング本棚 (3段) W857×D300×H1,275
1 (17)▲07-4 スタッキング本棚 (4段) W857×D300×H1,700
07-1のサイズを基本に、横方向に、そして高さ方向に、
並べたり、積み上げたりしながら、組み合わせる本棚です。
中段の棚板は、可動棚(ダボ式)となっており、
水平置きはもちろん、ダボ位置の調整で、斜め掛けにも。
背表紙だけでなく、表紙を見せるような本棚としても使えますよ。
さらに、、、
可動棚を外し、
本棚背面を天板として向きを変えれば、
成人があぐらをかいても しっくりフィットする1人用座卓の完成です。
部屋の間仕切りにも、座卓にも、
アイデアを活かした暮らしづくりパーツとしてお楽しみいただけます。

1 (47)1 (48)▲08 畳収納/上開き式 W857×D857×H330
コンパクトな半畳サイズの箱型の畳家具です。
既存のフローリングの上に置いて並べるだけで、
簡単に畳の間をつくれます。
畳は目積表の琉球畳がはめ込まれています。
高さ330mmの小上がりになっていますので、腰掛けにも使えますね。
薄くて軽い畳を外せば、箱の内部は収納としても利用できますよ。
上開き式ですが、機能性に配慮した金物の採用で、
軽く開けられ、閉じるときも手を挟まないソフト開閉機構付きです。
季節ものの小物の収納に最適です。
い草の香りとひのきの香りの心地よさもお楽しみいただけます。

1 (50)▲09 畳収納/引出式 W857×D857×H330
08の上開き式の兄弟モデルです。
畳を外さずに収納したい方におすすめのモデルで、
引出は軽いチカラで丸ごと全開にできますので、
日常使いの小物収納には最適ですね。
畳部分をよく見ますと、、、
い草ではなくクッション性を持たせたファブリックが張られています。
裏返せば、い草面が表れるというリバーシブル畳だったのです。

一台に、複数の機能を持たせることで、
用途の巾も拡がり、暮らし方に楽しみを持たせられます。
さらに、
複数台持つことで、
組み合わせる楽しさも加わり、
自分で部屋をつくる、つくりかえたいという気持ちも生まれます。

こちらの家具シリーズに限らず、加子母子屋には、
そうした複数用途を持たせるパーツがこの他にもございます。
大阪・箕面にあるモデルハウスで、ぜひご体感ください。


総ひのき合板家具を見てみよ<第2弾>

2回目の今回は、「ひのき合板家具 W1/2シリーズ」をご紹介します。

フレームとなる部材は、すべて24mm厚の骨太仕様。
しっかりとした骨格を持ちながら、
見た目はシャープですっきりとした端部加工を施します。
また、接合部分も、接合跡が一切見えない こだわりの仕様。

日曜大工で作れそうで、作れない玄人仕様の家具たちです。

【W1/2 シリーズ】
柱間を2分割する幅の家具シリーズです。
1 (26)▲01)ベンチ  W1,285×D450×H425
ベンチとしてはもちろん、ローボードやテーブルとしても使える
最もベーシックに使いまわせる一台。

1 (43)▲02)ソファ  W1,285×D600×H700(SH390)
クッションは座面・背面ともに、
硬すぎず、軟らかすぎずの程よいクッション感が心地よい一台。
背面クッションを手掛け面へ移して横座りすれば、
程よいホールド感がこれまたGOOD!
足を伸ばしたゆったり読書にもオススメな一台。
耐久性に優れた生地は、全16色よりお選びいただけます。

1 (36)1 (35)▲03)シェルフ  W1,285×D450×H700
内部に可動棚を組み込んだ小型収納です。
表面の扉に貼られた柔らかなファブリック素材もアクセントに。

1 (29)1 (31)▲04-1)ローボード/ルーバー式  W1,285×D450×H425
01)ベンチと同サイズのローボードに、
可動棚と、ひのきの横ルーバー扉を組み込みました。
TV台、オーディオ機器設置にも対応できる配線孔も設けられます。

1 (38)1 (41)▲04-2)ローボード/ガラス扉式  W1,285×D450×H425
04-1)ローボードの兄弟モデル。
扉のみ框組のガラス扉を組み込みました。
01)との横並びセットで、あるいは04-1)との横並びセットでも、
お使いいただけます。

1 (23)1 (22)▲05)デスク  W1,285×D600×H700(上棚付H1,700)
お父さんの書斎としてのデスク、お子様の勉強机としてのデスク。
机の上に手を掛けたときの やさしい木肌が心地いい一台。
2つの引出は、丈夫なスライドレールで全開できます。
スタッキング式の本棚は、可動棚タイプで昇降も増設も自由自在。
オプションの、キャスター付キャビネットも合わせれば、
作業性・収納性・意匠性、3拍子揃ったオリジナルデスクが完成!

1 (9)1 (10)▲09)食器棚  W1,285×D600×H1,700
上段に食器たちを。
中段に調理家電を(電源付)。中段引出にはカトラリーたちを。
下段には各種キッチン用品を。
プレーンな落ち着いた色合いで、
こだわり食器や家電も映える一台です。

1 (2)1 (3)▲10)クローゼット  W1,285×D600×H1,700
大型の衣類収納です。(小型のW1/3シリーズもございます)
ハンガーパイプのほか、下部には可動棚を設けています。
市販のスタッキング式引出ポリプロピレン収納との相性も抜群です!

以上が W1/2シリーズのご紹介となります。
実物は、加子母子屋モデルハウスでもご覧いただけます。

次回は、W1/3シリーズをご紹介いたします。
こちらもどうぞお楽しみに。